親が死んで一番辛いのは10代だそうです。
10歳以下だと幼いために「親が死んだ」という現実がよく分からず、20歳を超えると親の死をきちんと受け止められるほど精神が大人になっているから、だそうです。
10代だと「親が死んだ」という現実は分かるがその事実を受け止められるほど精神がタフじゃないので一番堪えるそうです。
漫画の連載が打ち切られた時の辛さも案外似たような感じです。
一番辛いのが連載話数が40話〜100話くらいに切られることです。
30週くらいまででスパッと打ち切りで終わると「ああ、しょうがないな」「話も気になるが別に短かったし」と諦めがつき、3年あたりを過ぎての終了は「円満終了」で満足している場合が多いからです。
そう、切られて一番辛いのはある程度話が進んだ状態の40話〜100話くらいなのです!!
…エム×ゼロおおおおぉぉぉぉぉぉっ!!!!!!!!くそぉ・・・「P2!」の傷跡を思いっきり広げられたみたいだ・・・効くぜ・・・辛い・・・。
九澄は結構珍しく好感を持てる主人公だったなぁ・・・。
魔法学校で「魔法を使えない」というハンデを持ち、さらに「魔法が使えないことはバラしちゃいけない」という制約を受けてもピンチを自らの機転と体力で乗り切る姿は良かったなぁ・・・。
・・・最後に「あそこに」と九澄の居場所を知らせるという大役を果たせた影沼に乾杯。
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