プロフィール

疾風

Author:疾風
留年確定で勉強を諦めた高校1年生。
将来の夢は一応気象予報士。

※ただいま切れ痔発病中

ちなみに「疾風」は「はやて」ではなく「しっぷう」と読みます。

画像も太字も使えなくて感想に四苦八苦。
あとアンチ綾崎ハヤテクラブなんかもやっとります。
いま暫定的に会長です。





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2008/07/13 (Sun) 19:52
放課後ウインド・オーケストラ単行本1巻感想

つー訳で放課後ウインド・オーケストラの単行本感想です。ようやく出来た・・・。

この漫画は高校の部活ものですが、珍しく運動部が題材ではなく文化部である吹奏楽部が題材の漫画です。
「主人公に秘められた才能が・・・」とかそういう派手な設定や展開は無いです。主人公は才能とか無い普通の人間。ややヒロインがイロモノかな?
そして派手な展開がない分、本来地味になってしまい中々描かれない日常の描写があるなど味のある良い漫画です。一度読んでみることをお勧めします。

では続きからどうぞ~。



あ、あとついでにブログ開設1周年です。・・・特に何もありませんw





カラーページ

SQのカラーポスターのキャラ配置をやや変えたのと長谷部唯と桜井千砂の2人のと2つ。
後のオマケ漫画でも述べますがこの漫画の最強ヒロインは桜井千砂だと思います。今のところこれは譲れない。



第1話 ちょっと涙出ちゃいました

平穏で可もなく不可もなくな生活を送るために普通の高校である千代谷高校、通称チヨコーに入学した主人公の平音佳敏。
そんな彼の前に現れたのが普段は物腰柔らかな美少女だけど吹奏楽絡みになると性格が一変する藤本鈴菜。
吹奏楽部は潰れていたものの、鈴菜の一生懸命さに打たれた(・・・それと少しの下心?)平音の努力もありなんとか吹奏楽部を復活できました。

この話で長谷部と岩崎と小宮山先輩が登場。
この時点では月川は正体不明、桜井さんはモブキャラ・・・。

・・・ま、まぁハヤテのごとく!でも当初はモブキャラの設定だった泉いいんちょさんがあれだけの人気でたんですから大丈夫ですよね。




オマケ漫画その1・チヨコー文化系

まぁ手品部、料理部はまだわかるが魚類研究会とアイドル研究会が存続して吹奏楽部が潰れるのはおかしいわなw
「結果を残せない部活は廃部」とは言うけど魚類研究会とアイドル研究会の「結果」とは一体何なのかが気になる…w




第2話 見えてる?聞こえてる?

楽器決め。
平音は鈴菜と同じトランペットを選択。
岩崎はトロンボーン、長谷部はアルトサックスに決定。

そしてまだ吹奏楽”愛好会”のため、部活動への昇格を目指して部活動発表会へ参加することを決めます。
・・・しかし目立つためには派手な曲を演奏したいところですが支える役目の中低音の楽器ばかりでとても派手な曲が出来る戦力ではありません。

しかし小宮山先輩の「コンクール行けることになったら水泳の合宿でもやろっか」の発言に岩崎と平音は「コンクール・・・行こうな・・・!!」「ああ・・・!!」と決意を新たにします。その決意の大半が煩悩に支配されてるのは気にしない。
そして桜井さんの水着姿に万歳。

・・・しかし決意を新たにしても事態自体は好転しません。
しかし突然現れた月川のやや勝手な提案により、月川の助力が決定しました。
”見える音楽”とは何なのか・・・。




第3話 もうちょっと一緒に

助力を決めた月川は練習中の吹奏楽愛好会の面々に「べーくれる?」と聞いていきます。
「べー」とはチューニングに良く使う音で、それを聞いて誰が使えるのか試している模様。
長谷部は素人なので「あっかんべー」をしてしまい、月川に「次!」とプイされます。ドンマイ。
そして次々と「ベー」でメンバーの実力を試していきます。
その過程で桜井さん名前有りの初登場!
いつか、いつかメインで立てるときが来ると思うんだ!俺は信じるよ!!

・・・そして無事メンバーも決まり、部活動発表会に向けての練習が始まりました。
練習ではひたすら基礎練習。世に言う「ハモり」の練習をし、メンバーの地力を上げていきます。

そして本番。「天の声」とも言われるトランペットの音を上手く聴かせて、あの校長も演奏に聞き惚れたか「静かにしたまえ」と言うほど演奏は上手くいきました。
しかしそれでも校長は「これからの活動を見て判断する」と即座に吹奏楽部を復活させる気は無い模様。
・・・しかし月川の(わざと)落とした「全国1位審査員特別賞」の賞状を見、さらに月川の「高校では団体として良い成績を残したいな・・・と」というセリフにあっさり吹奏楽部の復活を認めました。
あ、ちなみに月川のその発言は嘘です。本当に入る気があるのかないのか・・・。


そして部活動発表会を聞いて吹奏楽部に入部を希望する人が集まりましたが演奏が演奏だったので全員がトランペット希望。
このままではトランペットパートが多すぎるのでオーディションをすることに。
経験者の鈴菜はさておきトランペットど素人の平音は大丈夫なのか!?



第4話 し、舌使いっすか

この話はジャンプSQ7月号感想をご覧下さい。
・・・と行きたいところですがあっちは単独の感想モードではないので改めてやりたいと思います。


前回トランペットパートに希望者が殺到してしまったためにオーディションをすることになったチヨコー吹奏楽部。
平音はくじ引きでハズレを引いてしまい、手入れできてなく、超絶臭いトランペットを割り当てられる羽目に。
とりあえず練習しようにも楽器がアレなのでなんとかしようと楽器店「MAINZ」に行ってみることに。

・・・がトランペットを借りようにも「月3000円から」というシビアな現実に泣く泣く諦め、楽器を掃除する道具で妥協します。
しかしそこに月川が現れます。月川はスタジオを借りようとしますがスタジオ代をためているために却下され・・・かけますが、オーナーの孫娘の奈央の提案により、平音が月川のスタジオ代分働き、代わりに月川のお古のトランペットを平音に貸す、という条件でひとまず決着します。

そして無事にまともなトランペットで練習できるようになった平音ですが「スタジオが埋まっている」という理由で月川と同じスタジオで練習することに。
そして月川の出した紛らわしいヒントを理解出来た平音は楽器の練習の厳しさ等を理解し、楽器の練習にやる気を出し始めます。こうやってハマって行くんですね。分かりやすーいw

平音はずっと楽器店に通い続けているために部室には現れません。
部室に現れない平音を心配した鈴菜は平音を早朝ジョギングに誘います。
そしてそのジョギングで平音からちゃんと練習していることを聞いて安心した鈴菜は楽器が難しいという平音に基本の”タンギング”を教えます。
そしてその基本のタンギングを覚えた平音はきっちり上達し、迎えたトランペットオーディションも無事に合格し、無事トランペットを演奏できるようになりました。



オマケ漫画その2・平音くんの部員名簿作成

このオマケ漫画でだいぶ人間関係と誰と誰がくっつくか、が絞り込めてきたかな?
平音×藤本は元から確定、
岩崎と長谷部も最新号の遊園地で結構良い感じに見えるし。

…そして問題なのがこのオマケ漫画等少ない出番でかなりの破壊力を見せてくれた桜井さん。
岩崎の好みの「グラマーでおとなしい」、平音の「控えめでおとなしい人」の両方に当てはまっているので果たしてどちらと絡んでいくのか読みきれません。

「グラマーでおとなしい」人が好きなはずなのに「知的だねー桜井さん」くらいしか桜井さんに対して印象を抱いていない岩崎お前には女を見る目がないのか。
…逆に見る目がありすぎて桜井さん本人も気付いてない桜井さんの平音への好意に勘づいてしまったから好みのタイプだけど身を引くことにしている…とか。
・・・ま、そんなことはないでしょうけどね!!


桜井さん>>>小宮山=長谷部=鈴菜=奈央
で桜井さんを除き今のところダンゴ状態か?

某所では
桜井さん>>>>>長谷部>小宮山>>鈴菜
ってなってるっぽいですが。奈央は対象外?


・・・それはさておき、まだまだ連載が続くことを祈りましょう。

・・・ホントに頼むよー。
4作目の好きな作品打ち切りとかになったら私泣くよー泣いちゃうよー。


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