プロフィール

疾風

Author:疾風
留年確定で勉強を諦めた高校1年生。
将来の夢は一応気象予報士。

※ただいま切れ痔発病中

ちなみに「疾風」は「はやて」ではなく「しっぷう」と読みます。

画像も太字も使えなくて感想に四苦八苦。
あとアンチ綾崎ハヤテクラブなんかもやっとります。
いま暫定的に会長です。





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2007/07/29 (Sun) 00:33
おおきく振りかぶってアニメ16話感想

という訳でおおきく振りかぶってアニメ16話の感想です~。


・・・普段見ているところでおお振りの感想しているところないからトラックバック送れない・・・。


感想しているところ探そうかな・・・。


では追記からどうぞ~。


※執筆終了。ご迷惑をおかけしました。










前回、不注意により牽制で挟まれた三橋。

三橋が挟まれている間に3塁ランナーの花井はホームへ突っ込みます。


そして今週。

三橋がアウトになるより花井がホームを踏むほうが早かったため西浦高校が昨年甲子園に出場した桐青高校相手に先制します。


桐青の先発の高瀬は西浦に(というより1年生のみの高校に)先制されて「俺、緊張してたのか・・・?」と自分が緊張していたことに気づきます。

そして緊張したことに気づいたと思ったら突然笑い出します。


桐青の捕手の河合は「どうした?」と尋ねますが、

「さっきのランナー凄い顔して逃げてて・・・」とのこと。

三橋のことか。

ま、確かにアレは面白いですね。

高瀬曰く、「ツボ入ったww」らしいです。


しかしそこで「三橋君の治療のためしばらくお待ちください」とのアナウンスが。

こちら西浦ベンチ。

志賀先生に足をチェックしてもらい、怪我はないとのこと。
マネジの篠岡に耳温計で体温を測ってもらい、マウンドへ。

三橋は37度8分の熱があるみたいです。
「遠足の日に熱が出るアレだろう。」とのこと。

「篠岡」って打とうとすると「死の丘」って出てきてワロタww


そして2回裏。

三橋は桐青の4番、青木に場外への特大ファールを打たれますが、阿部の好リードもあり三球三振に打ち取ります。

5番の河合はボールを見ていきますが2-0と追い込まれ、最後は内角低めの「まっすぐ」で見逃し三振。

河合は監督に、「球が遅い?その言い訳は1順目だけだぞ!!」と言われます。

しかし監督も三橋を上手く掴めておらず、「あいつらにアドバイスできねぇな・・・あと1イニング見て、勝負は中盤からだ。」とのこと。


そしてその会話&モノローグの間に6番打者は三振。
扱いヒドスww


そして3回表の西浦の攻撃。

この回先頭の阿部は緊張が解け、ノッてきた高瀬の直球に三球三振を喫します。

・・・三球三振多いな。

ベンチに帰ってきた阿部に三橋は防具を持っていきます。・・・が。
「持ってきてくれなくて良いから。そこに置いて。」と拒否られます。

阿部君としては「もし三橋が怪我でもしたら・・・」と心配しているのでしょう。
少し神経質なような気もしますが。


そして三橋は、「こんなに三振取れるのは阿部君のおかげだよ。ありがとう。」
と言い、阿部君は不覚にも感動してしまいます。

しかし、落ち着いて考えてみると、

・まず三橋はあんなにスラスラ喋れない
・顔も赤いし汗の量は半端ないし熱もある。

と違和感ありすぎ。

「ランナーズハイ・・・とは違うけど、変なスイッチが入っているのは間違いないな。」らしいです。

ランナーズハイって走りすぎて気持ちが楽になるあれですね。


そして阿部君はある一つの仮説を打ち立てます。
「もしかしてあいつ、自分で自分を抑えられていないんじゃないか?中学の時は完投してたからあいつのペース配分は出来てるし・・・。
とりあえずこのままで行くと途中で必ずパンクする!!」

それって・・・ヤバイんじゃね?


そうしている間に一番の泉はヒットで出塁。

泉って結構頑張ってますね。2打席で2安打です。


しかし続く栄口君は送りバントを失敗し2アウト。


続く3番の巣山君は、「1、2回は変化球主体だったのにこの回は直球が主体だな。直球に狙いを定める!」とストレート狙い。

初球は低めの厳しいストレート。「あいつは三橋じゃないんだ。そうそう厳しい球は来ない。甘い球が来るはず。」と読みます。

そしてその読みは的中し、甘い直球が来ます。
その直球を叩き、ライト前。

二死ながら走者は一二塁。チャンスが訪れます。

ここで打者は4番の田島。

しかしシンカー2球で追い込まれます。

「これだけシンカーに空振りしていれば次もシンカーが来る。見逃せばボールだから次は厳密に見る。」と考えます。

うん。厳密の意味間違ってるけどね。


と言うかさ、あんた打席の後ろに立ってるから完全にボールの時点のシンカーを捉えなきゃいけないわけで、三星戦で見せたあの打席内移動をやってのければ多少はストライクゾーンに近い時点のシンカーになるからとりあえず打てるんじゃね?

野球になると異常なまでに頭回る田島だったらこの方法に気づかないわけ無いと思うんだけど・・・。


まぁ1mにも満たない移動距離じゃそんなに変わらないかな・・・?


そして3回裏。

三橋は桐青打線から三振を取りまくります。


一方一塁側スタンド。

現れる謎の美少女。

その正体は三橋のいとこの三橋ルリ。

前に栄口君に三橋が言っていた「女」です。
良かったね栄口君可愛くて。


腕にペイントをして応援する気満々。
中学の時は三橋が自分が打ち込まれる所を見られるのを嫌がって後半は試合見に行っていないので久々の応援です。気合入ってます。

ルリは「初めで負けるから自分の学校より優先して来た。」とのこと。

しかしスコアは1-0。勝ってます。


そしてなんだかんだ言っている間にまた三振。
この回は3者三振に切って取ります。

これで3回を投げ、奪った三振は7つ。

ベンチに帰るときに「い~ちに~さ~んし~ご~ろ~くな~な♪」とスキップしてしまう始末。

これはもうだめかもしれんね。

来週は三橋が捉まりそうです。



~最後に~

新オープニングであるいきものがかりに「青春ライン」良いよいいよ。
特にサビの部分の沖、巣山のファインプレーから田島の2塁送球のところは背景のカッコよさもあって身震い物。

というより後ろのみんなカッコよすぎるよw



重ね重ね更新遅れてごめんなさい。


ではでは。



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レビュー・評価:おおきく振りかぶって/第16話 『あなどるな』

品質評価 30 / 萌え評価 47 / 燃え評価 5 / ギャグ評価 35 / シリアス評価 0 / お色気評価 0 / 総合評価 19レビュー数 40 件 降り出した雨の中、あの桐青高校から西浦ナインが先取点をとった!喜ぶ西浦ナインと応援団たち。一方、西浦に先取点を取られ、ようやく自分が緊張


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